「ジャパンタイムズウィークリー The Japan Times Weekly」2007/12/08発売号

「ジャパンタイムズウィークリー The Japan Times Weekly」2007/12/08発売号の情報


JAPAN IN BRIEF br BOJ chief cautious of global
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◆ JAPAN IN BRIEF
BOJ chief cautious of global economy
福井日銀総裁、世界経済の動向に警戒
Top phrases of 2007 announced
2007年度流行語大賞発表
Osaka governor not to seek third term
太田大阪府知事が3選不出馬を表明
Olympic baseball ticket secured
野球日本代表、五輪出場決める

■ 今週号の主な内容 ■
◆表紙 - Venezuela’s revolution hits a wall ベネズエラ国民投票、チャベス大統領の改憲案を否決(P1)
◆ロシア - Putin set to keep power プーチン露大統領、権力維持へ(P3)
◆フランス - Poor Parisians never far from boiling point パリ郊外で若者が暴動(P4)
◆米国 - Republicans scramble to break from pack 米共和党大統領候補指名争いで舌戦(P5)
◆国内 - Relations warm between Japan, China 日中経済対話で協力強化に合意(P7)
◆国内 - Artist touches consumers’ hearts 顧客の心を捉えるインテリアデザイナー(P8)
◆ビジネス - Oil money overpowers U.S. financial industry 米金融業界を席巻するオイルマネー(P9)
◆フォーカス - Hip-hop and dance help spread awareness of Ainu tradition 音楽と踊りでアイヌ文化を伝えるAINU REBELS(P10-11)
◆サイエンス - EU to develop satellite equivalent to GPS ナビシステム搭載の衛星「ガリレオ」プロジェクト、始動(P12)
◆クローズアップ - Study abroad: a dangerous education? 英国人留学生殺害事件に見る、海外留学に付きまとう危険(P13)
◆書評 - A true Magnum opus 写真家集団マグナム、60年の軌跡(P15)
◆論評 - Recent news gives reasons to be cheerful 中東は和平へ向かっているか?(P17)
◆トピック - Antarctic waters dangerous; at risk 増加する観光で危惧される南極海の環境保護(P20)

◆ WEEKLY ESSAY COLUMNS
Alexander Jacoby on . . .
Language education
Nova debacle shows need for change in eikaiwa system
Yasuko Kubo
NOTES FROM GERMANY
Christmas, a time for markets and mulled wine

◆ READERS’ VOICE

Letters to the JT Weekly from November 2007


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「Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)」2007/12/08発売号

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br NY 来日 ブルー マン 創設者 独占 インタビュー
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1面
NYから来日のブルーマン創設者に独占インタビュー
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2面
○ホットな話題
日米科学者、ヒトの皮膚から万能細胞生成に成功
オーストラリア 労働党が11年ぶり政権奪回
ブルーマン創設者に独占インタビュー(1面のつづき)
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3面
○スポーツ&トピックス
朝青龍、公の場で謝罪
守屋前次官夫妻を逮捕
「モナリザ」にまゆ毛あった
サッカーJ1鹿島が逆転V
「エスカレーター歩かないで」横浜市営地下鉄が呼び掛け
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4面
★ピーター・エニスのジャパン・ウォッチ:
Influence‐peddling wracks Ministry of Defense 防衛省を揺るがす守屋前次官収賄

防衛省の守屋前事務次官による収賄は、新テロ対策法案の成立を妨げ、福田内閣の支持率低下、
また衆院解散へのスピードの加速を招いている。
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5面
★らくらく読破!英語ノベル ロアルド・ダール短編集:皮膚(3)

− 今回のあらすじ −
貧しい身なりをした老人、ドリオリは冬の街をトボトボと歩いていた。画廊に飾ってあった
シャイム・スーチンという画伯の絵の前で立ち止まったドリオリ。スーチンとはドリオリが
昔、かわいがっていたカルムイクの少年だと気がつく。少年との日々を鮮やかに思い出すド
リオリ…。ある夜、入れ墨の仕事でもうかったドリオリは、安ワインを買い込み妻とカルム
イクの少年と飲んでいた。その宴の後、ドリオリはとんでもないアイデアを思いついた。そ
のアイデアとは…。

○IDIOMANIA:(Be) at home くつろぐ
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7面
○戸田奈津子の翻訳の花道:ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

○リンダクリッカーの「The Hollywood Connection」:『ザ・シンプソンズ MOVIE』
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8−9面
★グラビア トラベル:モントリオール・フランスが薫る街

カナダ東部のケベック州に位置するモントリオールは、同国第二の街であると共に、パリに次
ぐフランス語系の国際都市。石造りの歴史的な建物やしゃれた仏語表記の標識は、ヨーロッパ
の薫りを漂わせる。一方で厳しい冬を快適に過ごすために発展した地下街「アンダー・グラウ
ンドシティ」がダウンタウンの中心に全長30キロほどの規模で存在し、どんな悪天候でも地
下にもぐればすべての用が足せるという便利な街でもある。
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10面
○Music Fountain:Watch Me Walk by Keri Noble

○Garfield

○英会話 English Soup:Warm and Addictive (Part 1) やみつき (パート1)
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11面
★インタビュー:「ミスター・オマーン」と呼ばれる男、遠藤晴男さん

アラビア半島の一角にあるオマーンという国をご存知だろうか? 『アラビアン・ナイト』に
登場する、かの船乗りシンドバッドの故郷として知られる産油国だ。今年9月、オマーン国王か
ら勲章を受章したオマーン研究家、遠藤晴男さんに話を聞いた。
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12面
○ここで差をつける安河内哲也の英文法

★信達郎のビジネス英語入門アラカルト:ビジネス英語で見かける難解な言い回し、ほか
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13面
○竹岡広信の合格への花道

★魔法のTOEIC単語帳 明海大学教授 白野伊津夫:製品・商品が出来るまで、台所用品を
英語で言うと?
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14面
★関口敏行の『それって、しらな〜い!!』:‘last‐minute shopper’ &‘procrastinator’

○英語で心理テスト:ARE YOU A MORNING PERSON? あなたは朝型人間?

1〜8の質問に答えて、それぞれのスコアを足した数であなたのタイプが分かります!
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15面
○星占い

○プレゼント

○読者から

○クロスワードパズル
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16面
○London Calling:
Feathers ruffled as turkey comes off the menu 七面鳥のないクリスマスなんて…

○MACHIGAI!:(×)mayonaze
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「外交フォーラム」2007/12/08発売号

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CONTENTS br br br br 特集 br br 2008
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CONTENTS



<特集>

2008年日本の外交課題

国際社会の課題として「アフリカ問題」や「環境問題」がその中心の一角を占めつつある今日、予てからこの問題に取り組んできた日本がリーダーシップをとる余地は大きい。その意味で二〇〇八年に開かれる第四回アフリカ開発会議や北海道・洞爺湖サミットは、その試金石となるはずだ。
また、間もなく行なわれる韓国大統領選や来年の米国大統領選はその結果に関わらず日本を取り巻くアジア情勢に重要な意味を持ちうる。
世論との関係から「パブリック・ディプロマシー」の重要性も叫ばれる中、日本は常に変化する国際情勢にいかに対応し、なにを発信していくのか


日本外交の正念場
/松本好隆
日本周辺を含むどの国も自国の国益を目指して必死の情勢である。2008年は、日本外交にとって国の行方を決定付ける、そして重い判断の岐路に立ち、覚悟の選択をする年になる


日中関係の棚卸し
――これまでとこれから
/清水美和
対立から戦略的互恵関係へ、日本と中国の関係は、いま、大きな転換点にある。しかし日中間には依然として多くの問題が横たわっている。歴史、領土、経済、環境から中国国内の諸問題に至るまで、福田政権はどのような対中構想を描くのか


日米同盟と北東アジア多国間機構
/春原 剛
東アジアの国際秩序を考えたとき、長らくその基底となっていたのは日米の同盟関係だった。しかし、近年、中国の台頭、北朝鮮問題における多国間枠組みなど、新たな要素をが加わりつつある。相対化の感もある日米同盟を日本はどのよに再構築していくのか


TICADに託す国益
――日本外交におけるアフリカ
/目賀田周一郎
冷戦の終焉後、アフリカは一時見捨てられた大陸の感があった。しかし21世紀をむかえ、再びアフリカ問題に関心が集まっている。内戦、貧困、感染症、環境破壊。山積するさまざまな課題に対して日本はどのように取り組むのか

日本の魅力 ライフスタイルという外交資産
/山本忠道
現代は世論が外交を動かす時代である。外交が政府間交渉の枠を超えて、広く国民同士との対話を意味するとき、重要になるのがパブリック・ディプロマシー、すなわち相手国の世論に働きかける外交だ。文化交流外交からみる日本の魅力と課題とは。

資料篇
ひと目でわかる外交カレンダー2008


<第2特集>気候変動に日本はどう取り組むか

2007年は気候変動問題について様々なレベルで議論が展開され、国際社会における関心が急速に高まった一年であった。いまやこの問題はサミットや主要な国際会議で中心議題となっている。国際社会は、いまや国際政治の中核に位置するこの問題に今後どのように取り組んでいくのか。
また、これまでも気候変動問題に積極的に取り組んできた日本は、いかに国際社会全体を巻き込みながら、新たな枠組み形成にリーダーシップを発揮できるのか


気候変動問題をめぐる政治力学
/蟹江憲史
多分野にまたがる気候変動問題。グローバルで協力して取り組む必要のある同問題解決へのアプローチの仕方には、各国の政治的思惑、考え方の違いが如実に現れる。日本はそのユニークな立場を利用して将来枠組み策定の過程でいかにリーダーシップを発揮すべきか。学会からの提言

ポスト京都へのリーダーシップ
/大江 博
京都議定書が結ばれてから十年が経過した。来年から第一約束期間が始まり、その成果が注目される一方で、いわゆる「ポスト京都」のあり方にも関心が集まる。アメリカはどのように対応するのか、中国・インドの関与は実現できるのか。気候変動に関する国際的な枠組みの問題の現状と課題を明らかにする


気候変動対策への日本の援助 モルディブ・マレ島を守った護岸工事
/渡邊泰浩
いまや世界的な気候変化は一国の存亡にかかわるまでに深刻さを増している。他人事と見過ごしてはいられない現状に、日本はどう対応しているのか。実践的な取り組みを追う

資料篇
図表で読み解く気候変動問題

グラビア
気候変動問題の現状







<カントリー・イン・フォーカス>

トルコ

歴史物語 エルトゥール号が結ぶトルコと日本

1890年、明治政府のオスマン朝への表敬訪問に対する返礼のために訪日した軍艦エルトゥール号。世界最大の王朝がその国力を誇った木造軍艦はその帰路、台風に遭遇して沈没し、多くの人命を失った。しかし暴風雨の中で大島の魚民たちはトルコ兵の救出・介護にあたり60名の命を救った。この歴史的な事件は、惨劇を越えて島民による人道的救出物語として記憶にとどめられている。それからおよそ100年後、1985年にはトルコ政府がイラン・イラク戦争勃発でイランに取り残された日本人を救出した。この二つの出来事は100年近い時を超えて行なわれた人道的な互恵支援であり、両国が深い絆を大切に育んできたことを示している

資料篇
ひとめでわかるトルコ

<特集外>

私の推す一冊
経済成長と外交エキスパートの関係を論じる
/アフターブ・セット
中国やインドの急成長に貢献している主要なアクターの中に、その国の外務省が挙げられることはあまりない。成長の基盤を整える上で欠かせない存在として外務省が奮闘していることに気づかされる一冊

「ポップ・ジャパン」は世界をめぐる…か
/徳川家広
今や「オタク」という言葉が世界的市民権を得るほど日本のアニメ・マンガの人気は衰えを知らない。国家的にもこれらのソフト・パワーに注目し始めたが、はてさて、日本ポップカルチャーの真の実力とはいかなるものか

アジアにおける信頼醸成装置
その提唱から実現まで
/ヌルラン・B・イェルメクバイエフ
近年、アジアにおいて信頼醸成ネットワーク作りが試みられるようになってきた。その一つの原型が、冷戦終焉後の早い時期にカザフスタンが主導したCICAだ。その構想から創設、発展のプロセスを明らかにする




<連載>

悲観・楽観・世界観
/千野境子

巻頭随筆
世界に誇れる日本の財産
/若月美奈
科学的発展観とは何か?
/田中 修

談話室102
食糧援助=単に食糧を運ぶだけではありません
/相賀裕嗣

日本の読み方・読まれ方 第5回
Election Campaigning Japanese Style
by Gerald Curtis
/徳川家広
一党支配体制の日本政治社会にも民主主義は確かに存在したのか。一人の代議士の選挙戦に密着し、その疑問を解明していく軌跡は、最良の民俗学やジャーナリズムの仕事によく似ている。

書評フォーラム 選評・ 細谷雄一
『東アジア国際政治史』
『日本軍のインテリジェンス―なぜ情報が活かされないのか』
『ピースメイカーズ―1919年パリ講話会議の群像 上・下巻』

INFORMATION&読者投稿


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「月刊総務」2007/12/08発売号

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br br 特集 br あなた 会社 もしも 事業 継続
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特集
あなたの会社の“もしも”を救う事業継続マネジメント(BCM)
日本企業におけるBCP策定とBCMへの取り組みの現状

取材協力/慶応義塾大学教授 大林厚臣さん、株式会社インターリスク総研 篠原雅道さん


第2特集
オフィスの備えは大丈夫?(ショルダー)
社員を守るマストアイテム(タイトル)


●企画
◎新春特別企画・トップ対談「新しい年の始まりに向けて これからの企業、これからの総務」
財団法人21世紀職業財団会長 松原亘子さん、サミット株式会社代表取締役社長 田尻 一さん
◎新春恒例企画「干支の雑学&出来事 明るい子年に」
◎こよみと1月の仕事
◎あなたの会社のランチ訪問
株式会社寺岡精工

◆連載
総務の引き出し
[経営] 企業とは何かを考える 成瀬健生
[法規] 実労働時間の把握義務 安西 愈
[メンタルヘルス] 人間関係と職務遂行能力 栗岡住子
[税務] 年末調整・所得税の改正点 小林憲史
[人事教育] キャリア展望の醸成?(自己理解の促進) 黒岩正一
[労務管理] 企業の自動車管理 後藤俊彦
[企業倫理] 年初に改めて認識したいこと ――なぜ企業は組織的に取り組むのか―― 山口謙吉


◆連載
◎ 「学ぶ組織」の作り方
「学び」の「個性」と「標準化」 安達 洋
◎ 企業法務ワンポイント講座
電子版手形としての電子記録債権の利用について 花井正志
◎ イノウエ弁護士のきまま倶楽部
裁判の迅速化について 井上晴孝
◎ マンガに教わる仕事学
『Working Pure ワーキングピュア』に見付ける一歩一歩の仕事物語 梅崎 修
◎ 元気庵はきょうも晴天
第66話 才能は自分の中にない? 文福茶釜
◎ カラダが資本だ!
カラダだけじゃない。脳にも効く「エアロビックダンス」 内山陽彦
◎ オフィス歳時記(22)
ブランドを守る難しさ 桐山 勝
◎ 今月のバカニュース
援交の未払い金を少女の家族が取り立て 取り立てられた買春男が逮捕される 大江戸ブラッドリー
◎ 歴史の中の総務部長 273
新井白石7 屈折宰相に仕える 童門冬二
◆ ◆
◎ ビジネスブックレビュー
◎ 総務のNEWS
◎ 新製品情報
◎ 今月の星占い
◎ クロスワードパズル
◎ 哲っちゃんギャラリー
◎ 読者アンケート


◆総務のマニュアル
法と機密を守るための(ショルダー)
文書の保管・保存&廃棄のルール(タイトル)

●第1章 文書のライフサイクルと文書情報マネジメント
●第2章 文書の保管・保存について
●第3章 保管・保存から廃棄に至るルール
●第4章 電子文書の維持管理方法
●第5章 文書情報マネジメントシステムの維持と社員教育
(文書情報マネジメントシステム維持管理点検シート&維持管理方策の年間スケジュール)


◆2008年2月号の予告 ●1月8日(火)発売/1,050円

特集
急増する企業不祥事 その防衛策と対応策


[総務のマニュアル]
問題解決人材を育成する
〜業務改善を通じた実践能力の開発アプローチ〜

*予告内容が一部変更になる場合があります。ご了承ください。

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「経済」2007/12/08発売号

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┃ ◆ 特集 ◆ ┣━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┗━━━━━┳┛世┃界┃の┃構┃造┃変┃化┃を┃見┃る┃
┗━━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛

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┗■ インタビュー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本共産党副委員長・国際局長 緒方靖夫さんに聞く

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┗■論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
非同盟運動の歴史と日本の連帯活動 秋庭稔男
グローバリゼーションとアメリカ経済 増田正人
EU諸国の歴史的変化と特徴 相澤幸悦
歴史的岐路にたつキューバ経済 新藤通弘
いまロシアはどうなっているか 堀江則雄
体制転換は東欧をどこに導いたのか 田中 宏
アフリカの苦悩はなぜなのか? 福田邦夫


======== 特集のココが読みどころっ! ========

20世紀から21世紀へ、大きく世界の動きをみると、時代
的な変化をつかめます。
世界各地を訪問してきた、緒方靖夫さんのインタビュー
をはじめ、ロシア、東欧、アフリカといった、広い視野
から世界をつかめる特集です。


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