「月刊おりがみ」2007/11/01発売号の情報


FC2 Blog Ranking特集「クリスマス」
今月号には、いろんな人が登場します。清らかな歌声を響かせる聖歌隊、おいしいお菓子を作ってくれるケーキ屋さん、星の王子さま、そして贈り物を届けてくれるサンタクロース!
12月になると一年を振り返り、人と人とのつながりやその暖かさをあらためて感じます。今年もお世話になった方たちが、笑顔でクリスマスと新年を迎えられることを心から願って、折り紙でメリークリスマス!!
掲載作品とコメント(☆はおりがみ級申請作品)
?☆メッセンジャーサンタクロース・土戸英二
「“サンタマークの記号”(そのようなものはありませんが)といった趣で、抽象度がとても高い作品です。「見立て」にくい場合は、顔を描きましょう」
?サンタさんからのメリークリスマス・白井和子
「サンタさんの両手を開くと、『メリークリスマス』とメッセージが届きます。寒い夜でも自然と笑顔がこぼれて心がほんわか暖かくなりますね。」
?えりまきサンタ、着せかえクマちゃん・川手章子
「“えりまきサンタ”はえりまきがお便りとして使えます。楽しいプレゼントにそえてみてくださいね。“着せかえクマちゃん”はエプロンをいろんな色や柄で折ってあげてください。その日の気分で変えても楽しそうですね。」
?いそがしいケーキ屋さん・畠山久子
「いつもおいしいお菓子やケーキをありがとうございます。今度は私たちがケーキ屋さんを作って、感謝したいと思います。」
ミニ知識・菓子職人
ローマ時代の紀元前2世紀には、職業としての菓子屋があったといわれています。日本に洋菓子が南蛮菓子としてスペインやポルトガルのキリスト教に宣教師たちによって伝えられたのは16世紀中ごろです。その後、南蛮菓子は日本でカステラ、金平糖、有平糖などになり和菓子となりました。
?クリスマスリース、クリスタルリース・亀山真代
「クリスマスリースは、柊のリースをイメージしたもので、クリスマスリースは、雪で氷ついたリースをイメージしたもので、リバーシブルで使えます。」
ミニ知識・クリスマスの王冠
キリスト教が広まる以前の古代ローマでは、農耕の神様サトゥルヌスを祭り、豊作を願って冬至を祝うサトゥルナリア祭が行われていました。この祭がキリスト教と結びつき、クリスマスの起源のひとつとなっていますが、祭りの間、サイコロで選ばれた祭りの王様は、まわりの人に命令をすることができました。これが現在、ローマ文化が残っているヨーロッパで、クリスマスに普段は大人より弱い立場の子どもたちが、冠をかぶり、王様のように振る舞う習慣として引き継がれているようです。
?☆リースとコースター・白井和子
「風船基本形を折る途中の工程から、びっくりするほど簡単に折れます。組み合わせの色柄や形を楽しんでください。単体ははし袋としても使えます。また、半分に折った手紙を差しこむと、お手紙ケースにもなります。」
?結晶・曽根泰子
「この作品のポイントは、カドをきちんと合わせることだと思います。折りが簡単ですので雑に折り始めますと、最後のところで2枚の重ねがずれてしまいます。くれぐれも気をつけて折ってくださいね。薄い紙で折ると、透かして楽しめます。」
〜おってあそぼう〜王冠・青柳祥子
「ポケット付の王冠です。英国のクリスマスの映画を見ていると、みんな簡単な紙で作った王冠をかぶってご馳走をいただいたり、歌を歌っているシーンをよく見かけます。以前住んでいたシドニーでは、主役がよく誕生会にこのような王冠をかぶってお祝いしました。アメリカでは、クリスマスでは、あまりこのような王冠をかぶることはないようです。英国の文化でしょうか?」
?ながれ星・松野幸彦
「星のついた短冊を考案した時のバリエーションです。星の部分は大橋皓也氏の作品と同じ構造ですが、表裏とも形がしっかりまとまります。P32−33の「ほし」に関する記事も合わせてご覧ください。」
?☆星の王子さま・青柳祥子
「幼いころ、この本を読んだときはあまりよく理解できませんでした。ところが、先日、池澤夏樹訳の本を読んだところ、手に取るように作者の気持ちがわかり、本がぐっと身近に感じました。「本当に大切なものは目に見えない」。絆は、時間をかけないとできないんですね。ぜひおすすめの1冊です。」
ミニ知識・星の王子さま
1943年、フランスの作家であり、飛行士でもあったアントワーヌ・サン=テグジュペリ(Antoine De Saint-Exupery/1990-1944)によって描かれた童話。挿し絵も作者自身におって描かれています。原題“Le Petit Prince”(小さな王子)をフランス文学者の内藤濯(あろう)(1883-1977)が翻訳した際、題名を「星の王子さま」としました。この名訳のおかげもあって、1953(昭和28)年、岩波書店より発行直後から圧倒的な人気だったそうです。
テグジュペリは、第二次世界大戦中の1944年、地中海上空を偵察飛行中に消息を絶ち、その死は現在も謎に包まれています。2005年1月に「星の王子さま」の日本での著作権保護期間が切れてから、多くの出版社から新訳が出版され、話題となりました。
?クリスタルケース、聖歌隊・川手章子
「は両面折り紙などで折って、中にプレゼントを入れたり、飾ったりします。聖歌隊はいくつも折って並べると讃美歌が聞こえてきそうに思われました。また、ウィーン少年合唱団の清らかな澄んだ歌声が頭をかすめました。賛美歌ってステキですね。」
ミニ知識・聖歌隊
聖歌隊は賛美歌を歌うキリスト教会の合唱団です。賛美歌と聖歌はほとんど同じ意味で使われて、明治時代には「賛美歌隊」という言葉もあったそうです。もともとキリスト教では偶像崇拝を禁止していたので聴覚に訴える言葉が重んじられ、その結果として歌が発達していきました。
?クリスマスツリー・半田丈直
「立体的な木(ツリー)をイメージして作ってみました。表と裏とを逆に折ると、また違ったイメージになります。色の組み合わせも変化させてみてください。より楽しめるものになります。」
?ほうきとちりとり・小倉隆子
「今にもお掃除がしたくなるような、ちりとりとほうきができました。ほうきは細かい折り紙の部分が続きますが、ゆっくりひとつひとつクリアしていくとそれ程難しくありません。」
ミニ知識・大掃除
もともとは新年を迎えるにあたって、年神様がやって来る場所を清めるとう神聖な行事で、「煤払い」や「煤掃き」といいました。昔は「正月事始」と呼ばれ、正月の準備を始めた12月13日に行われていました。
ミニ知識・ほうき
ものを掃き出すとともに、掃き集めるのにも使うもので、何かを追い払うことにも何かを落ち着かせることにも役立つと信じられてきた道具です。
[参考図書]
「お菓子の歴史」(河出書房新社)、「誰も知らないクリスマス」(朝日新聞社)、「世界大百科事典」(平凡社)、「星の王子さま」・『「星の王子さま」賛歌』・『事典「和菓子の世界」』(岩波書店)、「子どもの宇宙」(中央公論社)、「星の王子さまの眠る海」(ソニー・マガジンズ)、『「星の王子さま」の誕生』(創元社)、「年中行事事典」(三省堂)、「日本民具辞典」(ぎょうせい)、「和ごよみと四季のくらし」(日本文芸社)、「新版 賛美歌-その歴史と背景」(日本キリスト教団出版局)
〜支部だより〜
「たなばた祭りに参加」吹田支部「折り紙玉手箱」支部長 渡辺眞寿美
7月7日(土)〜9日(月)、吹田歴史文化まちづくり協会(通称:浜屋敷)で行われた「たなばたまつり」に参加しました。「折り紙玉手箱」の一大イベントで、今年で5回目の参加になります。全館あげての七夕まつりで、私たちはかまどがある土間で笹飾り、和室で折り紙教室、ギャラリーで作品展を行いました。今年は国際交流のグループの参加もあり、大勢の参加者で連日、人・人・人であふれていました。縦1m30?×横4m40?のギャラリーいっぱいにあげた花火の大きさに、みなさんビックリしていました。水面に映った花火の工夫など苦労したかいがありました。
吹田市長も来館され、作品にとっても感動されたようです。吹田市役所2階ロビーに花火とアサガオが7月末より9月14日(金)まで展示されました。また1年間のカレンダーとして作った作品(額に入れた12枚)も市長の応接間に飾ってくださり、折り紙をやっていて本当によかったと思いました。毎年忙しい行事の一つですがみなさんが楽しみにしてくださっているので、来年は何を作ろうかと今からファイトがわいてきます。会員17名、全員の協力こそ「玉手箱」の力です。
「客船内で折り紙教室」新潟支部「はまなす」支部長 津野ミエ
今年の客船「ぱしふぃっくびいなす」号は7月26日(木)〜29日(日)に柏崎の
大花火と出雲路のクルージングの予定でした。ところが直前に中越沖地震に突如見舞われて予定が大変更、柏崎港には停泊できず、ましてや大花火も中止、150名以上の乗船キャンセルが出たなか、後ろ髪を引かれる思いでの出航となりました。船内での折り紙教室は大変な柏崎を思い、ご不自由な生活を強いられている被災者のご苦労に思いをはせ、一刻も早い復興を願いながら夢中で花火を折りました。
色とりどりの花火をたくさん折って黒い色紙にはり、キラキラ光る星屑をちりばめて柏崎の夜空に思いをはせました。また穏やかな日々が帰るように、お便りがいただけるよう河井豊彰先生の「状差し」を折り、「丁(ちょう)香(こう)」を入れたお香袋を作って、元気をつけていただけるよう心をこめて折りました。
「山田勝久さんをお招きして」多摩支部「山鳩」事務局 井坂知里
女性会員だけの多摩支部に、折り紙作家の山田勝久さんをお招きして、7月20日(土)
に月例の勉強会を行いました。時間内で折れる作品の中に、ぜひ来年の干支を加えてくださいとの希望に快くこたえてくださいました。
先生のオリジナル作品、小さくてかわいいはし袋で折れる「ねずみ」と、A4コピー用紙での「シャツ型写真立て」、そして子どもが喜びそうな口が大きく開く「ガブガブわに」を教えていただきました。山田さんのお得意なオリジナル作品の昆虫や動物たちを、参考作品として展示していただけるよう瀬田美恵子支部長よりお願いしていただき、当日は会場に標本さながらの昆虫たちがそろいました。とてもリアルで、紙で折ったとは思えない虫たちに感嘆の声があがりました。
10代から折り紙を始めたシャイな山田勝久さん、アツギ・ミュージアムでの個展(※編集部注:P34に関連記事)やテレビ出演、新聞にも作品が紹介されています。今後のご活躍を、そしてまたご指導いただけることを期待しています。
寄稿 「旅館ロビーで恐竜折り紙展」 山田勝久(神奈川県)
7月16日(月/祝)〜8月30日(木)、厚木市の旅館(泊まれる美術館)アツギ・ミュージアムで恐竜折り紙展を開催しました。今回で4回目ですが、初めて壁面にも展示しました。
プテラノドンなどの翼竜を天井から吊るしたり、5m角の紙で折ったブラキオサウルスなどの大きな作品や同じ恐竜を壁面に動きを感じさせるように配置するなど、立体的な展示を意識しました。交通の便が悪い会場ですが、開催期間が長く夏休み期間なので、地元のテレビや新聞で紹介され、大勢の方々にご来場いただきました。
また開催期間中には恐竜折り紙教室を行いました。難しい作品を参加制限なしで行いましたので、予定の2倍以上も時間がかかることもありましたが、皆さんがんばって完成させることができました。
寄稿 「折り紙でボランティア10周年」 中島磋智子(神奈川県)
社会福祉協議会の研修室を拠点に地域に折り紙を広めようと、障害者施設や幼稚園、小学校や老人会などに要望があれば出向いて皆さんと折り紙を楽しむボランティアグループ「麻生おりづるの会」を10年前に結成しました。現在23名の会員がいます。
7月21日、小田急線新百合ヶ丘駅前の麻生文化センターで「折り紙でボランティア10周年」と題して、作品展と講習会を開催しました。当日は11時から展示作品を公開し、13時30分から子どもたちに「あかずきんちゃん」の紙芝居を見せたり、くす玉のプレゼントをしたりした後、各テーブルに分かれて講習会を行いました。限られた時間でしたが、500名の方が来場してくださいました。「これ、折り紙で折った作品ですか?」「今日だけですか?もったいないですね」「この作品をどこかでもう一度展示してください」と多くの方々からお声をいただき、感激いたしました。
作品制作は1年半前から準備に入り、折りしも麻生区役所が「ふるさと麻生八景」のガイドブックの発行直後で、それをもとに全紙(80cm×110cm)サイズで春夏秋冬を織り交ぜて8枚を作成しました。
現地に写真撮影に行ったり試行錯誤しながら仕上げたので、おほめの言葉をいただいたのは会員一同大変な喜びでした。加えて区役所からはガイドブックを100名様にプレゼントというご協力をいただきました。
他には季節感のある童謡の世界12か月と、過去の出展作品を展示しました。私は町田支部「玉川」に所属していますが、支部の方々や地域のみなさまのご支援により盛況のうちに終えることができました。これからも地域に折り紙を広めていきたいと思います。
協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
400種弱のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)
協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※著作物ですので、印刷後にコピーしたり、商業利用する際は協会の承諾が必要です。
〜日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは〜
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。
〜会員になるには〜
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。
〜月刊「おりがみ」とは〜
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。
〜世界のおりがみ展とは〜
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。
現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。
3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。
おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90?角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。
[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。
[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。
[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。
この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。
来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。
パノラマ作品の最新作は下記の「世界のお国自慢シリーズ」であり、全34点あります。
1. 大江戸 天下祭り
2. どおか、おさいじゃったもんせ(おいでください)
3. 新潟のふるさとを語る?萬代橋?
4. 長崎くんち 龍踊り(じゃおどり)
5. 熊本のまつり
6. スポーツ健康宣言都市、船橋
7. 見沼田んぼ物語り1・2
8. ちくごは花盛り
9. 名所、旧跡が数多く残る福島県会津へGO!
10.折紙動物園市原ぞうの国
11.ひな人形・段飾り
12.美(うま)し国かがのと
13.雑司ヶ谷鬼子母神のお会式
14.高幡不動尊五重塔
15.信濃の国〜田毎のお国自慢〜
16.沖縄の「ちゅら海水族館」と楽しむ人々
17.相模の国のまつり自慢
18.世界でたった一つふなばしアンデルセン公園
19.世界遺産熊野古道参詣道中絵図
20.淡墨桜(うすずみさくら)
21.彩の国まごころ国体のおもいで
22.日本三景 宮 島
23.どや!大阪てんこもり ようけおまっせ!
24.あおによし寧(な)楽(ら)の都は咲く花の・・・・。
25.隅田川花火大会
26.因州和紙と折り紙にこだわって
27.万博自然公園太陽の塔をとりまく四季の花々
28.海・街・山 元気です 「神戸」
29.東海道「戸塚宿」幻想
30.吉原仲之町界隈(春宵)
31.刀田の太子さん」のほとり
32.ワッショイ百万、北九州!
33.ひまわりの迷い道
34.新東京百景「薬師池公園」の春夏
バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。
展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。
日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479
〜折紙シンポジウムとは〜
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。
〜NOAブックスとは〜
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
「おりがみ4か国語テキスト」、「みんなくすだま」、「おりがみでクリスマス」、「おりがみでクリスマス2」、「おりがみでひなまつり」、「古典にみる折り紙」、「おりがみ傑作選1」、「おりがみ傑作選2」、「おりがみ傑作選3」、「おりがみ傑作選4」、「プレ創刊誌vol.1〜3」の11点です。購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。
〜おりがみの日(11月11日)とは〜
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。
〜「おりがみ級」と「折紙講師」とは〜
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)
「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。
おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」
〜おりがみをおしえる〜
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。
〜おりがみ教室とは〜
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
ご請求ください。FAXでお送りいたします。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1〜2月前にご提出ください。
[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。
2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1〜7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み
※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。
折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。
教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479
日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html
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