「アジアの石油化学工業」2004/11/30発売号の情報


アジア 各国 石油 化学 工業 国別 製品別 企業別 詳しく
FC2 Blog Ranking アジア各国の石油化学工業を国別、製品別、企業別に詳しく解説する。活発に進められるエチレンセンターや各種ダウンストリームのプラント新増設プロジェクトを中心に、製品の需給動向を含めて、東は韓国からに西はサウジアラビアまで、北は中国から南は豪州までのアジアを広範囲に捉えた唯一の石油化学年鑑。
アジアの石油化学工業は、97年半ばからのアジア通貨危機の影響を受け、経済的混乱やプロジェクトの延期などを強いられました。各国通貨の値下がりを受け、外貨獲得に向けた輸出競争の激化にともなう石油化学製品の値下がりなど、需給面にも大きな影響が出ています。
しかしこれまでにも、その時々の経済環境の変化により、一時的に需給がタイトになったり、供給過剰に陥るケースがあり、需給調整を図ったり、プロジェクトの繰り延べや中止などもたびたびありました。それにも関わらず、このエリアの石油化学製品消化は旺盛で、潜在需要の大きさでは他の地域を圧倒しています。
従来、対米輸出ウェイトが大きかったアジア各国は、国内市場の成長にともない、石油化学の育成〜発展に一層傾注し始めているのが現状です。
☆主な内容☆
第1章 総論
アジア石油化学工業の現況と将来
アジア各国の経済指標一覧
アジアの石油化学製品需給動向
アジアの国別・製品別生産能力一覧
アジアの石化製品企業別新増設計画一覧
アジアのナフサ等石油化学原料需給動向
アジアの地域別・国別製油所能力と新増設計画
第2章 国別・地域別編
アジア各国・地域の石油化学工業
各国ごとに以下の内容を収録しています。
経済指標および特色・発展史など
主要石油化学製品の生産能力と新増設計画
石油化学製品の需給動向
主要都市および石油化学基地配置図
石油化学コンプレックスフロー図
コンビナートの現況と原料手当状況
製油所能力と新増設計画
※ただし韓国および台湾については
・主要財閥系列・グループ関係の紹介
・主要企業の業績ランキング
・企業別石油化学製品生産能力と新増設計画
などについても詳しくまとめています。
※さらに中国については、SINOPECとCNPC傘下企業のリストや業績なども収録します。
第3章 貿易編
日本とアジア諸国との石油化学製品輸出入関係
各対象製品について、日本と対象20カ国との貿易関係を収録します。
収録対象国・地域および対象品目
<1>対象国および地域
韓国 フィリピン カタール
台湾 オーストラリア クウェート
中国 ニュージーランド イラン
シンガポール インド トルコ
タイ パキスタン イスラエル
マレーシア サウジアラビア アラブ首長国連邦
インドネシア バーレーン
<2>対象製品
ナフサ VCM PTA/DMT
エチレン PVC EG
プロピレン SM AN
LDPE PS カプロラクタム
LLDPE ABS樹脂 合成ゴム
HDPE BTX エンプラほか
PP パラキシレン その他中間原料各種
合成繊維
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FC2 Blog Ranking三浦佳代子


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