「月刊カセット『会計事務所の実務経営情報55』」2006/04/10発売号の情報


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FC2 Blog Ranking4月号の聴きどころは?
■今月の金融・国際動向
『量的緩和政策解除は、未曾有の大津波』
(講師:シンクタンク藤原事務所所長・経済アナリスト 藤原直哉氏)
日銀が量的緩和政策を解除。ゼロ金利政策は終焉を迎えた。ここで注意を要するのは、人員削減を重ね、30歳代以下の若手社員しか残っていない企業。これからの金利上昇は、まさに“未体験ゾーン”に突入するようなものだ。金利が上昇するということは、借入金利息の負担も必然的に大きくなる。想像もつかない未曾有の大津波を目前にして、金利という概念を見つめ直すよう警鐘を鳴らす。
■税務会計実務事例情報
『多変量解析による企業の分析で分かる経営者のニーズ』
((株)SPLENDID 21代表取締役・会計士補 山本純子氏)
企業力の総合評価分析ツール「SPLENDID21」(スプレンディッド21)を使って、企業の経営の「見える化」を提供している山本純子氏。経営者との面談で実際にヒアリングした「経営者の悩み」とその対応としての財務諸表による経営分析の手法を解説する。
■税務会計実務事例情報
『会計事務所に不可欠な組織論』
((株)ジェイ・シー・アイ代表取締役 浜口直太氏)
米国の大学院でMBAを取得し、現在は国際ビジネス・経営コンサルティング会社を経営している浜口氏。「会計事務所に不可欠な組織論」の2回目の中心テーマは「アメリカと日本の会計事務所の違い」。濃密な在米経験を踏まえて語られる“日米の違い”からは多くの“気づき”が見つかることでしょう。そこからあぶり出されるのは、21世紀の会計事務所のあるべき姿。組織面、サービス面、経営面などさまざまな観点による具体的な事例が、スピーカー越しに飛び出します。
■業界動向
『最新会計事務所業界情報』(講師:広瀬元義)
業界内のさまざまな動向を速報し、コンサルタントの視点で論評を加えます。
会計事務所専門編集長ならではの切り口が話題です。
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