「経済産業新報」2005/05/25発売号

「経済産業新報」2005/05/25発売号の情報


2005 5 25 (水) 1494 br br 低コスト 指向
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 2005年5月25日(水) 1494号 

☆ 低コスト指向、省エネルギー効果拡大で期待高まるコ−ジェネレーション

■ コージェネレーションシステムの導入状況と取り巻く環境変化と技術開発動向
日本コージェネレーションセンター普及促進部長 太田 清
■ 平成16年度(第3回)日本コージェネレーションセンター賞

☆ シーリング材特集

■ 日本シーリング材工業会会長に聞く
防災・省エネ特需に工業会全体で応える
日本シーリング材工業会 会長 樽 庄次氏(サンスター技研株式会社副社長)
■ 工業会トピックス シーリング管理士をご存知ですか?
国土交通省はじめ各方面が推奨するシーリング管理士とその資格試験の概要
☆ 災害ゼロ・不良ゼロ・故障ゼロをめざすTPM技術 6月は全国設備管理強調月間

■ JIPM会長に聞く
社団法人日本プラントメンテナンス協会会長(JIPM)佐々木元
■ TPM(トータル・プロダクティブ・メンテナンス)とは?

■ JIPM沿革

■ 全国設備管理強調月間によせて
東北支部長 株式会社東北佐竹製作所 取締役工場長 秋井文夫
東京支部長 日産自動車株式会社 常務取締役 今津英敏 
中部支部長 アイシン精機株式会社 専務取締役 安井 勉
北陸支部長 アイシン軽金属株式会社 取締役副社長 山田正彦
関西支部長 大阪ガス株式会社 常務取締役 永田 秀昭
中国・四国支部支部長 マツダ株式会社 常務執行役員 山木 勝治
西日本支部長 株式会社トクヤマ 代表取締役専務 谷本壽巳
■ 2005年度金賞受賞作品「まかせず 頼らず 手を抜かず きっちり点検 自主保全」

■ 各地区のTPM地区大会の開催日程

■ 女性で初めてお札に登場した樋口一葉の物語〜か弱き閨秀作家の生涯〜−2−
平田バルブ工業 平田 次二

◇ ◇ ◇ ◇ 1494号主な記事 ◇ ◇ ◇ ◇
■ IT利活用で土木施工を自動化 システムソリューション展開を強力推進
ポジショニング・ビジネスで世界を拓くトプコン
株式会社トプコン 取締役執行役員 測量機器事業部長 大友 文夫氏
■ ミストサウナ入浴とスキンケアで美肌効果向上を初めて確認!
科学的な研究データに基づき実証 大阪ガスとカネボウ化粧品
■ インターナビ・プレミアムクラブ会員向け 世界初「出発時刻アドバイザー」サービスを開始
目的地へ希望時刻に到着 本田技研工業
■ 企業データの活用範囲を飛躍的に広げる「StraForm−X」製品化
ウイングアークテクノロジーズ
■ 連結売上300億円早期達成へ
株式会社コア
■ 「2005年度 電力の技術開発」まとまる コスト削減やお客さまの利便性を第一に
電気事業連合会と中央電力協議会
■ 中国向け石炭火力発電所 大型排煙脱硫装置の基本設計を受注
石川島播磨重工業
■ 東京電力の2004年度のCO2排出実績
約千八百万トン減少 約5百万世帯分に相当
■ オール電化採用戸数累計20万戸突破
中部電力
■ 北米でハイブリッド車を生産 トヨタ自動車
まず「カムリ」を月4千台
■ 組込みスキル標準「ETSS」を策定 人材育成に初の「ものさし」
IPA/ソフトウェア・エンジニアリング・センター
■ 民間ベースで事業再生へ ファイナンスなどの環境整備を提言
企業活力再生研究会
■ TLOに2極化 重視すべきは知財本部との連携
経済産業省がTLOの課題を調査
■ 特許出願技術動向調査「遺伝子関連装置技術」「ICタグ」で日本優位

■ 聞き分け・お供ロボットがお目見え 東芝が愛知万博に出品

■ アルゴ21、V字回復15円の復配を予定

■ JIP収益回復ならず社長交代、IBMから内池氏が就任

■ 業界トップの省エネ高効率蒸気焚吸収冷温水機
「蒸気焚スーパーアローエース:KGST」を新発売 矢崎総業
■ 経済産業省報道発表

■ 経済産業省人事異動

■ 現在公募中(5月24日現在)





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「POWER MONEY(パワーマネー)」2005/09/20発売号

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勝率 8 中期 投資 ノウハウ 徹底 ガイ ドー 2006
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ー勝率8割を狙う中期投資のノウハウ徹底ガイドー ★2006年どうなる?日本経済
ー5人の論客が斬る!ー
・田原総一朗
・榊原英資
・森永卓郎
・嶌 信彦
・蟹瀬誠一

★株長者への道
ー実録 自分スタイルを確立して挑む!ー

★緊急取材!小泉自民圧勝で2006年どうなる?日本経済
金融のプロ11人も大胆予測!

ほか
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「[概論]日本のベンチャー・キャピタル(神座保彦著)」2005/10/06発売号

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イノベーション 実現 支援 br ベンチャー キャピタル br いま 解明
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"イノベーションの実現を支援する
「ベンチャー・キャピタル」の
いまを解明する!

本書は、ベンチャー・キャピタリストを目指す人にとっての入門書であり、
起業家が、ベンチャー・キャピタル活用を考える際の実務的な手引書である。"

 日本の経済もようやく底打ちから反転上昇の気配を見せているが、次の成長の原動力が求められており、地に足のついたベンチャー・ビジネスの育成が日本経済活性化の処方箋の1つとして、非常に重要な意味を持ってきた。
 しかし、日本で成功するベンチャー・ビジネスが少ない背景には、起業家精神に溢れた人材が不足していること、ベンチャーで成功しても賞賛される社会・経済風土が育っていないことがある。さらに、せっかく立ち上げたベンチャー・ビジネスにしても、戦略性やマネジメント能力が不足しているという問題もある。ベンチャー・キャピタルにはベンチャー・ビジネスへの資金提供のみならず経営支援が期待されているが、その機能が十分に果たされていないことが、ベンチャー・ビジネスの成功確率が上がらない原因となっている可能性もある。
 本書は、ベンチャー・キャピタリストを目指す人々にとっての入門書であり、起業を志す方々が、事業の成長に向けてベンチャー・キャピタルの活用を考える際の実務的な手引書である。

■■
■ 目次

第1章 ベンチャー・キャピタルを解析する
第2章 日本のベンチャー・キャピタル
第3章 評価から見えてくる日本的ベンチャー・キャピタル像
第4章 投資案件選定の視点
第5章 投資の意思決定
第6章 バランス重視のポートフォリオ
第7章 投資先ベンチャー・ビジネスのフォロー戦略
第8章 発展の方向性



■■
■ 著者プロフィール

神座 保彦(じんざ やすひこ)
ニッセイ基礎研究所 研究理事。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA取得)。日本生命保険相互会社入社後、ニッセイBOT投資顧問株式会社 ファンドマネジャー、日本生命株式部 株式総務課長、ニッセイ投信株式会社 運用部長、ニッセイアセットマネジメント投信株式会社 投信運用部長、ニッセイアセットマネジメント株式会社 投信運用部長、ニッセイキャピタル株式会社 常務取締役を経て現職。


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「「経営職」を育成する技術(亀井敏郎著)」2005/10/06発売号

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次世代 リーダー br br 既存 育成 プログラム br 不透明
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次世代リーダーはこうしてつくる

"既存の育成プログラムでは、
不透明な将来を勝ち抜くリーダーは生み出せない

ヒトが企業の競争力の主要素となり、
人材育成の成否が企業業績に直結するようになったいま、
企業の風土や文化を再評価し、
それを土台にした人材育成を考えていかなくてはならない。"

 将来の経営を担う幹部人材育成の重要性が叫ばれているにもかかわらず、多くの企業は対処策がわからず、とまどうばかりだ。どのような施策を実施すればよいのか、その結果をどう評価すればよいのかなど、わからないことが多すぎる。研修に多額の予算、多数の人員・時間を投入してはいるが、期待する結果は出てこない。なぜか。
 根本的な問題は、会社の中核となるコア人材とは、どのような能力を備えているべきなのか、という最初の第一歩がはっきりしていないことにある。人材は生き物である。感情があり、気持ちが揺れる。環境・状況によって実力以上の力を発揮することもあれば、モノ以下になってしまうこともある。どのような環境、人間関係の下で人はその能力をフルに発揮できるのか、そして学習することはそれとどうかかわり、その結果は当人と組織にどのような変化をもたらすのか。学習する側、学習させる側に考え方の違いがある限り、学習に関して望ましい結果がもたらされることはない。この点をしっかりと理解せずに、やみくもに教育だ、研修だ、と言っても空回りするだけだ。
 本書は、これからビジネスにおいて求められる人材とはどのようなものなのか、他の経営資源とどのような関係にあるのかを明確にし、具体的な取り組み方法を提示する。


■■
■ 目次

第 I 部 人材育成への問題提起
 第1章 求められる人材:「経営職」
 第2章 人材育成の現状と新たな取り組み

第 II 部 人材育成の目的と目指すべき方向
 第3章 人材育成の目的は 企業の価値を高めること
 第4章 人材育成には組織育成が不可欠

第 III 部 経営職人材の育成
  第5章 経営職人材の選定とランゲージ
  第6章 経営職育成プログラムの開発と運営
  第7章 人を活かす経営の実現に向けて



■■
■ 著者プロフィール

亀井 敏郎(かめい としろう)
NRI野村総合研究所主席コンサルタント。東京工業大学、同大学院卒業後、 1976年に野村総合研究所入社、経営開発事業部長、サービス産業コンサルティング部長などを経て現在、野村総合研究所グループの教育専門会社であるNRI ラーニングネットワーク株式会社 取締役経営人材コンサルティング部長。主として企業向け人材育成コンサルティング、能力開発プログラムの開発を担当。また、戦略創造と実行のできる「戦略人材」の育成を目指すべく、2001年4月よりNRIエグゼクティブ・エデュケーションを創設、MBAとは一線を画した、実務性・実用性に富んだミドル向けのマネジメント教育、組織教育を展開する。現在同エデュケーションのオープンコース「戦略創造・提案力強化プログラム」の講師を務める他、野村総合研究所のマネジャー向けの経営戦略講座も担当。著書に、『提案力を磨く!』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。


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