「ZAITEN」2007/12/01発売号

「ZAITEN」2007/12/01発売号の情報


総力 特集 商法 一般 投資家 br 危ない 金融
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■総力特集 金商法でも一般投資家は守られない
「やっぱり危ない金融商品」
一般投資家の保護などを目的とした「金融商品取引法」の完全施行で、元本割れのリスクが大き
い投資系の金融商品の販売に対する規制が大幅に強化された。だが、安心するのはまだ早い。金融
商品のリスク性自体になんら変化はない。それどころか、07年11月の東京株式市場は連日最安値を
更新。さらに、いまだ出口の見えない米国のサブプライム(低所得者向け高金利型ローン)問題の
影響拡大などで、金融市場は悪化の一途をたどっているのだ。

金商法完全施行で業者に激震
それでも買ってはいけない投資信託
経済評論家 水澤溪
「金商法」の完全施行で、証券、銀行など金融機関による金融商品の販売手法は、180度転換し
たかにみえる。だが、米国のサブプライム問題などをきっかけに、一般投資家にとって、情勢はむ
しろ悪化の方向へ進んでいる。

「これが儲けのカラクリだ!」
金融商品「手数料」という罠
ジャーナリスト 梯 彰文
そもそも金融商品は、明確な手数料体系のもとで行われる通常の商取引とは程遠い。どんなにお得
感を煽っても、最終的には買い手が損をし、売り手が得をする「ぼったくり金融商品」のカラクリ
を暴く!

業界必読
「ここまでやって、大丈夫!?」
金商法の正しい「対処法」
弁護士 永田光博
金融商品取引法は、金融業者を対象として、お客に対してやってはいけない「行為規制」を定めて
いる。それではいったい、具体的にどんな行為がアウトで、どこまでがセーフなのか。

西川体制で「危ない金融商品」を売りまくる「ゆうちょ銀」の大暴走
経済ジャーナリスト 坂本遵
民営化で再スタートした日本郵政のゆうちょ銀行では、元本割れリスクの高い金融商品も販売され
ている。西川体制でノルマに追われる現場。刑事罰を定めた金商法の「禁止行為」に違反したとし
て、「逮捕1号」がでる可能性さえあるほどという。

次々に露呈する不動産ファンドの弱点
「J-REIT」6年目の“綻び”
アセットプランニング 山木正行
当初2銘柄でスタートしたJ-REIT。それが現在では42銘柄、時価総額はなんと5兆3500億円
にまで膨らんだ。一大金融市場と化したこの市場の、現在の問題点を抉り出す。
■企業
特別レポート
日韓をまたぐ「4兆円財閥」の実像
ロッテ「引き裂かれる重光王国」
ジャーナリスト 田中幾太郎
ロッテ王国を牽引してきた85歳のワンマン創業者・重光武雄の引退が刻一刻と迫っている。“骨肉
の争い”を行い、世襲に向けた環境を整える巨大財閥の次期トップは長男か、次男か。韓国では反
発の声も飛び出し、グループは“空中分解”の危機も孕む――。

■企業解剖
キリン「M&A増築経営」の彷徨
2015年に「売上高3兆円」を目指すキリンホールディングス。しかし、主力のビールではアサ
ヒの後塵を拝し、なかなか首位奪還ができない。06年暮れから立て続けにM&Aを発表しているが
、目指す方向は定まっていないようだ。創業100年を経た、かつてのビールのリーディングカン
パニーは厳しい岐路に立たされている。

ADSL「1300万ユーザー」が消えていく・・・
ソフトバンクを追い詰めるNTT「次世代ネットワーク」の深謀
ジャーナリスト 芦田幾一郎
NTT光ファイバー回線の一段の開放をめぐり、NTTとソフトバンクの対立が続いている。光回
線を含む次世代ネットワーク(NGN)でブロードバンドの覇者を目指すNTTは、一歩も退かな
い構え。NGNとは、いったい何なのか――。

ザ・トップ対決
No.1・2企業の「社長の器」徹底比較!
日航・西松遙社長vs.全日空・山本峯生社長

シリーズ(第9回)同族・世襲経営義「明暗」
「創業は安土桃山」長寿企業・松井建設“生き残り”の術
ジャーナリスト 舘澤 貢次
倒産や合併などで企業が次々と消えていく昨今だが、一方で長い轢死を脈々と刻み続けている“長
寿企業”も少なくない。家業の宮大工の伝統技術を生かし、事業の拡大主義には背を向ける松井建
設の独自な経営術を探る。

■金融・市場
三菱東京UFJ銀行「役員人事」で交わされた“密約”
ジャーナリスト 原口勝彦
10 月、2人の常務が専務に昇格する人事を発表した三菱東京UFJ銀行。この両専務、同行を悩
ます“2つの問題”でこれ以上の昇進はないと目されていただけに、波紋を広げている。しかも、
この人事が11月のすこぶる評判の悪い「行員IDカード」の切り替えに繫がっているという
のだ・・・。

飛び交う損保大再編
三井住友海上との合併浮上の「あいおい」外資に追い込まれる「日本興亜」
ジャーナリスト 真野響介
損保業界で再編をにらんだ水面下の動きが活発化している。目玉とみられるのは、あいおあと日本
興亜。低迷するあいおいは三井住友海上との合併説が浮上。日本興亜は筆頭株主である外資の思惑
も絡んで、業界大再編の火薬庫と化している。

企業の体質はIRに映る
2007年上場企業「おもしろ・トホホIR」一覧
ジャーナリスト 青木龍彦
「IR」。企業が株主や投資家に対して行う情報提供などの広報活動がこう呼ばれている。ネット時
代に即して企業の自主的な情報開示も次々と発信されている。だが、どうなのか。なにはとんでも
ないIRも飛び出す。本誌では07年の「おもしろ・トホホIR」を選んでみた。

“ハゲタカ”再び舞い降りる
別働隊上場で資金調達「スティール・パートナーズの日本逆襲」
ジャーナリスト 出頭忠次
ブルドックソースの買収防衛策訴訟で敗れたスティール・パートナーズだが、来年初めに米国で別
法人の投資ファンドを「SPアクイジョンホールディングス」を上場させる予定だ。雪辱を果たす
べく“リベンジ投資”に拍車がかかるのは間違いない。

密かに銀行は貸金業界に対し引き当てを積んでいる
消費者ローン「総量規制」がヤミ金業者を高笑いさせる
インフォメーションアナリスト 小泉深
年収の3分の1を上限とし、金利も20%に抑える。果たしてこれで国益になっているだろうか。利
用者の事情もつぶさに捉えず、役人の常套手段「机上論」の上に立っているとしか思えない。

■社会
レポート:新興商社と政官界「蜜月の末路」
「東京地検」と「守屋・宮崎」が作る防衛省「政界ルート」の事件構図
ジャーナリスト 伊藤博敏
さらなる広がりを見せそうな守屋武昌前防衛事務次官の接待問題。政界への波及も秒読み段階だが
、事件はどのように“描かれる”のか。守屋前次官、逮捕された宮崎元伸・山田洋行元専務、そし
て東京地検がともに“的”とするのは、やはり“あの政治家”だ――。

■経済・企業
メガバンク役員の名が記された捜査当局作成の「相関図」乱舞
ジャーナリスト 真藤聖
古今東西、経済事件あるところに「相関図」ありといわれるほど、そうした図は出回る。捜査関係
者が事件を俯瞰的に理解するために作るものも少なくないとされている。メガバンクの現役執行役
員が絡む今回の相関図は――。

今度は実現するか、はたまた露と消えるのか
京都・崇仁地区で動きだした「大規模開発」の仕掛け人とその中身
ノンフィックションライター 相楽総一
京都駅の近くに位置しながらも、利害の複雑さからこれまでは開発の難しい地区として、いわば放
置されてきた感のある崇仁地区。それがここにきて「大規模開発プラン」が浮上、注目を浴びてい
る。

3億円が貸借の争点に――
大阪「日刊建設新聞」佳境迎える泥沼の経営権訴訟
ジャーナリスト 山岡奏太
ほうほうの体で戻ってみると会社が乗っ取られていた――。前経営者はこう主張する。一方、その
主張に真っ向から反論する新経営陣。関西の業界紙で続く法廷闘争の最大争点を追った。

■メディア・スポーツ
『週刊現代』は6万部減・・・
総合週刊誌軒並み部数激減『ポスト』は発売曜日変更も模索
ジャーナリスト 黒川誠一
日本の雑誌が任意で加盟する日本ABC協会。このほど、07年上半期の実売部数が発表された。『
週刊文春』は中吊りで“総合誌実売7期連続1位”と打ったものの、実売部数はどの雑誌も軒並み
下降だ。名誉挽回のために各社とも知恵を出したいところだが、現実は甘くないようだ。

「落合」の次は「星野」「高田」「梨田」
選手より監督に注目するスポーツメディアの「視点のズレ」
スポーツジャーナリスト 三上柊
“オレ流の非情采配”に踊らされたかと思ったら、今度は「星野ジャパン」ですか。ストーブリー
グに突入すると、新監督に就任した「高田ヤクルト」に「梨田日ハム」の動きに注目する。それよ
りスポットを当てるべき選手がいるのでは・・・。

■The Simulation
「国際水戦争」が日本を襲う日

■兜町裏話:
「日本ERI」資金繰り危機と“マフィア”の支援

学研株の担保差し出しを決めたインデックス取締役会の中身

兜町雀がはやし立てる“株式市場の小泉チルドレン”の命運

「ソブリンアセット」証券監視委「家宅捜索」の背後

■ZAITENすくらんぶる
「帝国ホテル」買収で固まった三井不動産・岩沙社長の“帝国作り”

岡田社長肝煎りのイオン銀行金融庁の厳しい視線下スタート

三菱重工業・西岡社長に社内で高まる「裸の王様」の声

「日本貸金業協会」初代会長人事の“舞台裏”

KDDI「小野寺体制」長期化の様相で後継争いに2人の常務が浮上

「講師料」が出る会合には出席する太田大阪府知事の大阪再生の“熱意”

製紙メーカーの足引っ張る「環境にやさしい」古紙価格

社員に接待ゴルフを奨励していた山田洋行のオーナー

防衛利権捜査が即「衆院解散」につながる特捜検察の“苦悩”

ナベツネの「大連立」に乗った民主・小沢代表の「結果オーライ」

業者数激減にブーム終焉でFX業界にさらなる再編の波

自治体「ミニ公募債」をいじめる財務省の?算用?

東急電鉄「高圧変電所建設」に近隣住民が白紙撤回騒動

「次はどこが倒産か」アダルト系出版業界ピンチ

■連載
B.フルフォードの憂国対談
佐藤正久 参議院議員
イラクより永田町の方が戦闘地域です

玉木正之の「スポーツと金」
スポーツビジネスは「勝利」と「利益」の総合力

佐藤優の「獄外日記」

クレーマーズレポート
産経新聞社のHPは納得いかぬ

六角弘の「奇怪・痛快・怪文書」
ある国立大学トップ批判に論文捏造を糾弾

CM広告が語る企業の台所事情
広告「ウラ読み・ナナメ読み」
不可思議な日本郵政のコマーシャル

情報のキーパーソン
帝国データバンク情報部長
江口一樹氏

名門ゴルフ場「覆面調査」
「廣野ゴルフ倶楽部」の巻

“ゴルフ会社社長”の「私のゴルフ」
アキラプロダクツ
栗山直樹社長

マスコミ人ご用達「極楽酒場」&女性広報に聞いた「お勧めランチ」

あの人の自宅
ロッテ 重光武雄社長











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「サイゾ−」2007/11/18発売号

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1 特集 ヤバい 100 br ワイド ビックリ お騒がせ
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【第1特集】ヤバい本!100冊
・<ワイド>読んでビックリ!お騒がせ本の舞台裏/『僕はパパを殺すことに決めた』の盗作疑惑/『嫌韓流3』の広告出稿拒否は必然?/『アメーバブックス』の悪いジンクス/『プリンセス・マサコ』更なる波紋/タブー視される『動物の値段』 ・女子アナの“過激&勘違い”度 /恋愛暴露本から実用書まで ・本で読み解く政党別議員の品格/とても国を任せられない危険な珍名言の数々
・読まなきゃヤバイ、業界のイチオシ本’07/総会屋、日本の闇、政治・宗教・ITなど、今年出たベストの1冊 ・ヒット確実(!?)ケータイ小説のレシピ ・過激Jr.アイドル写真集・DVDの行方 ・新書バブルに踊る文化人&タレント ・学会員が薦める称賛&嘲罵な学会本 ・新風舎が出す「バイブル本」の罪深さ ・さらば愛しき「休刊雑誌」たち ・“殺人犯本”を出版する正義とは? 【第2特集】プロ野球は、テレビに殺されるのか?
リーグ優勝を果たすほどの強さを発揮したのにもかからわず、今年も巨人戦中継の視聴率の低迷が話題となった。その根幹にある、プロ野球とテレビ、それぞれの罪とは? 彼らに未来はあるのか?

【第3特集】男だらけの“芸能帝国”を支えるジャニーズJr.の神秘に迫れ!!
Hey! Say! JUMPデビューを生んだ、総勢100人のジャニーズJr.とは?ジャニーさんがこよなく愛する彼らの、謎に包まれた実態と存在意義に迫る!!

【side B】「エロい江戸」はホントかウソか!?
映画『さくらん』などのヒットで、「おおらかで豊かな文化を生んだ」とされる江戸期の性愛文化。しかし、それは歴史の歪曲だった!? 「モテない男」小谷野敦が、江戸期ニッポンの正しい姿を語る。

【スター秘密の花園】 奥田民生「実は、ギターが下手なんです」

〈中濃用語辞典 ニュースソース〉
赤坂から始まった『防衛省』スキャンダルの行方 ジャニーズいち不幸な『NEWS』のいまを追う!! 大食いをやめたのはナゼ!? 『ギャル曽根』と事務所の戦略 続発する女子アナ誤報の真相と『鈴江奈々』の熱愛 『浜崎あゆみ』の側近が暴露する破局の真相と新恋人 金持ち発言の『ハロプロアイドル』に非難囂々!? 『僕はパパを殺すことに決めた』に及んだメディア規制の恐怖 @ねっとリサーチ 『大相撲のいま』を問う 電撃復活した伝説のバンド『X JAPAN』に早くも暗雲!? 問題商社『山田洋行』のグレーな過去 『伊藤英明』を次々に襲う“美恵子ネタ” 外資損保の“聖域”『アリコ』の苦い敗北 偽装問題が『ジュニアアイドル』業界にも波及!? 【報告】「オリコン訴訟」闘争の行方 がけっぷち『時事通信』が電通株を手放した!? 脱力ニュース・ジャパン 今月の人気エントリー @はてなブックマーク ほか


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「月刊ニュースがわかる」2007/11/15発売号

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安心 3 7 br アフガニスタン 8 11 br
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安心して食べたい! 3〜7
アフガニスタンは今 8〜11
武道を知ろう 12〜15
首相の仕事場「官邸」 16〜19
飛べ! 新しい“日本の翼” 20〜23

知っとこ なるほど 24〜25
ことばの森 26〜27
マリンの食べるの大好き 28〜29
金剛寺おじさんの世界を歩く・アメリカ 30〜33
ブル夫の仕事場拝見・品質保証担当 34〜35
おしえて!ジャージーおじさん 36〜37
10月のニュースファイル 38〜44
ニュース検定5級模擬問題 46〜47
NewsにTry 48〜49
おすすめBOOK 50
みんなのどっち? 51
ジャージーおじさんの休憩室 52〜53
アニマル万華鏡・タンチョウ 54
ぱずる 56


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「ZAITEN」2007/11/01発売号

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■特集
ペットビジネス「知られざる現実」
どんなに多くのコトバを並べても、この澄み切った瞳の輝きの前では褪せてしまう。それでも、だからこそ、伝えなければならない、眼を逸らしてはならない現実が、そこにはある。

飼い主は知らない「ペットフードの真実」
獣医&作家 堺英一郎
今年3月、アメリカで起きたペットフードの事件は多くの日本のペット愛好家に衝撃を与えた。同時に、「ウチの子に与えているものは大丈夫」と疑問を持たれた方も少なくないのでは――。

「日本のペットフードは大丈夫ですか」
農水省畜水産安全管理課境課長に直撃!
聞き手・本誌 北原伸一
アメリカでの事件を機に法整備を念頭においた研究会が発足、3回の会合が開かれてきた。2400億円もの巨大市場に膨れ上がったペットフードの安全性を農林水産省消費・安全局畜水産安全課・境政人課長に聞いた。

日本独自のペット流通システムが「犬を壊す!」
動物行動学研究家&ジャーナリスト 堀明
ついにペットは人間の子どもの数を上回った。屈託のないそのつぶらな瞳に魅了され愛情を注いでいる方は多いだろう。だが、その“家族”を供給する側に残されている課題を見逃すことはできない――。
コラム
「血統書が偽造されている!」

コラム
「新・遺失物法が施行 愛犬には鑑札かマイクロチップを」

緊急調査!!
あなたの愛犬の通う獣医とどこが違う「いい獣医」「悪い獣医」の見分け方
ペットの診療はご存知のように自由診療である。極端な話、獣医の言い値であると言ってもよい。そこで本誌では、5軒の獣医をチョイスして調べてみた――。また、「いい獣医」を見分けるポイントとは。

花王・ANA・松下電器、JTB、サントリー・・・
大手企業が続々参入する「ペットビジネスもうかりまっか」
・・・犬だけに「ポチポチでんな」・・・
本誌 北原伸一
様々な業態に広がりをみせるペットビジネス。そこにビジネスチャンスがあるなら、黙ってみているわけにはいかないのが大企業。歴史ある会社から手探りの企業まで、果たして成功を収めているのだろうか。

一葉の写真から“名タレント”誕生
人気ペット誌投稿写真「掲載への道」
ジャーナリスト 坂田拓也
“親バカ”の皆さん。ご自慢のペット、ケータイの待ち受け画面の中に閉じ込めておくだけでいいのですか? その愛くるしいさ全国のペット愛好家に見せたいですよね。

■企業解剖
三越を飲み込む「伊勢丹」のアキレス腱
2008 年4月、三越と持ち株会社「三越伊勢丹ホールディングス」を設立する伊勢丹。売上高で一気に業界トップに君臨することで、名実ともに今や「勝ち組」の筆頭百貨店となった。だが、喜んでばかりはいられない。三越との経営統合は、伊勢丹の経営に新たな課題を突きつけている。

■シリーズ(第8回)同族・世襲企業の「明暗」
私鉄大手“最後の同族企業”東武鉄道の「新東京タワー狂い
ジャーナリスト 舘澤貢次
地上波デジタル時代を前に「新東京タワー」の建設地誘致に成功を収め、地元・墨田区ともどもお祭り騒ぎ。しかし、あの東武伊勢崎線・竹ノ塚駅の踏切事故の後遺症もまだ消えていない。「浮かれている場合か・・・」の声も聞かれる。

■No.1・2企業の「社長の器」徹底比較!
ザ・トップ対決
「東芝」西田厚聰社長vs.「日立」古川一夫社長

■金融
みずほ銀行副頭取の“権限剥奪”の背後
火薬庫「日本版サブプライム問題」勃発でも「みずほ」いつもの「前田vs.齋藤」戦争
ジャーナリスト 原口勝彦
さる10月1日、みずほ銀行・野中隆史副頭取の管轄から「与信審査」が外された。この職掌変更、“ある問題”の詰め腹とも囁かれる。前田晃伸FG社長に近い「次期首脳候補」野中副頭取の失点に、嬉々としているのはやはり“あの人物”・・・。

野村グループか、三井住友グループか
りそな銀行再生の「最終着地点」はここだ
ジャーナリスト 垂水宏
シティによる日興の完全攻略、渡辺金融相による銀行・証券の垣根緩和で金融界の再編は新段階に・・・。焦点は「りそなグループ」だ。

強気の「破たん銀行」
りそな独立経営にこだわる 細谷会長の「飽くなき野望」
ジャーナリスト 真野響介
実質国有化からの出口に向けたパートナー探しを模索する、りそな・細谷会長。野村証券との提携決裂後は、民営化される日本政策投資銀行との経営統合、さらに政投銀トップの座を狙うという「ウルトラC」構想も浮上している。金融当局の反応は……。

高まる不信感
信頼性揺らぐ「格付会社」に金融庁の規制強化
ジャーナリスト 青木龍彦
米国のサブプライムローン問題を契機に日米欧の金融当局は「格付会社」の格付けが混乱を増幅させたとの共通認識に至った。このため、監督官庁が存在しなかった日本でもようやく、金融庁が規制に乗り出すことになった。

■証券
根絶できない「資本のハイエナ」たち
最後の大物仕手筋「西田晴夫」を墜とした「佐渡・証券監視委」の“次なる標的”
ジャーナリスト 伊藤博敏
証券取引等監視委員会の“長年の宿敵”といわれた大物仕手筋・西田晴夫がようやく逮捕された。そこには、佐渡賢一・新委員長の強い決意があったという。しかし、これで市場に棲む“不逞の輩”が一掃されたわけではない――。

「上昇志向」と「自己顕示欲」の渦巻く業界
アナリスト哀歌「株価を作る者たち」の知られざる実像
ジャーナリスト 伊藤歩
高給取りの“花形職業”と見られがちの証券アナリスト。しかし、その日常は華やかさとはほど遠い。身を粉にする激務に追われ、人気ランキングの集票に奔走する姿には悲壮感すら漂う。アナリスト稼業の内幕を追った――。

金融庁も警鐘を鳴らす――
金融商品取引法施行でも怪しい“ファンド”には気を付けろ!
ジャーナリスト 小泉 深
「おいしい話には落とし穴がある」。誰しもがわかっていながら、もしかしたら、今度こそと、自らに暗示をかけてサイフの口を開けてはいまいか。法整備されたとしても結局は自己責任なんだということに変わりはない。

■メディア
500万円を脅し取られた「読売新聞販売店」
新聞社の大罪「押し紙」問題が生んだ「暴力団新ビジネス」
ジャーナリスト 久田肇
新聞販売店は発行本社である新聞社から、購読者数を大幅に上回る部数を押しつけられ経営難に陥っている。その店主たちにさらなる打撃が降りかかる。暴力団が押し紙問題に介入してきたのだ。

来春の民放連復帰はほぼ確実
フジテレビの厚顔「捏造問題は忘却のかなた」
ジャーナリスト 黒川 誠一
納豆ダイエットのデータ捏造で日本民間放送連盟(民放連)から除名処分を受けた関西テレビ。フジテレビの経営陣があまり責任を取らなかったことで非難されたが、ここに来て関テレの民放連復帰がにわかに現実味を帯びてきた。その背景には来年の北京五輪と、フジの影がちらついている。

長井さん銃殺も他人事
自局記者を現地派遣しないテレビ局の「談合」
フリービデオジャーナリスト 与那覇瑛太
ミャンマーで9月下旬、デモの取材中に銃殺された長井健司さんは、報道プロダクションと「契約」するフリージャーナリストだった。悲劇から浮かび上がる、テレビ局と報道プロ、フリージャーナリストの「あいまいな関係」。報道プロ所属の現役フリービデオジャーナリストが怒りの告発―
―。

「復活物語」のシナリオはなんてとんでもない
「亀田一家」を煽り続けたTBSは「社内検証」を行え
ジャーナリスト 三上柊
日本ボクシングを愚弄し、スポーツ史に汚点を残した「亀田一家」。それはまたしても歪んだスポーツジャーナリズムの産物だった。その尖兵TBSには、明らかに検証番組を作る責任がある。

■霞が関・永田町
医療崩壊を加速させた国立大学の独立行政法人化
ジャーナリスト 横田一
競争原理一辺倒で医療が崩壊状態のアメリカ。だが、日本も同じ道をたどっている。医者が足りなくて地方の病院が次々と閉鎖されている。医師不足に陥った原因は、新臨床研修制度。そして、それに追い打ちをかけたのが独立行政法人化された国立大学病院の利益至上主義だ。

福田「背水の陣内閣」船出でより曖昧に
やはり許すことはできない安倍辞任「政治空白」ホントの戦犯
政治ジャーナリスト 角谷浩一
多くの国民は会見の様子を見て「日本丸」の舵取りは不可能と感じたはずだ。その後を福田康夫現総理が閣僚もほとんど替えずに引き継いだ。だからこそ、この「政治空白」を見過ごしてはならない。

柏崎刈羽ショックに続く激震
中部電力「浜岡原発訴訟」が抱える“想定外裁判長”という震源
ジャーナリスト 布目駿一郎
中部電力・浜岡原発の運転差し止め訴訟の判決が注目を集めている。先の柏崎刈羽原発の震災ショックも覚めやらぬうちに、我が国の原子力政策は重大な試練に見舞われた。しかも、“法の番人”は意外な人物で・・・。

■経済・社会
「PCI」不正流用事件と本誌提訴案件の共通点
ジャーナリスト 山岡俊介
「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」」(PCI)の水増し請求事件。元社長の要求を受け入れて実行された疑いで目下、東京地検が解明中。実はこの元社長と本誌は因縁がある。今回の事件で資金捻出の舞台装置となったグループ会社をめぐる疑惑を法事、元社長らから提訴れれていたのだ。

裁判所は公正中立だったのか
「総武CC」民事再生計画可決のウラに東京地裁の突然の「ルール変更」
フリーライター 天野隆介
民事再生手続きの是非を決める重要な決議で、なぜか投票方法を途中変更した裁判所。その結果、反対派は僅差で敗北した。「手続きの公正さを維持するため」と言うが、突然のルール変更は本当に公正だったのか。反対派会員の怒りは収まらない。

ゼネコン業界の醜態「下請けイジメ」
前田道路“丸投げ”河川改修工事で「工事代金不払い」と「契約書偽造」疑惑ジャーナリスト 山岡奏太
談合という悪しき習慣が根絶されたゼネコン業界でいま問題なのが下請けイジメ。立場の弱さからシワ寄せはすべてにおいて下請け業者が被る。新たなる悪しき慣習となっていくのか。

■兜町裏話
OXホールディングス「落合伸治」元社長の
“失踪”と“重大疑義”
ジャーナリスト 九十九蘭

「焼き肉屋さかい」買収劇の裏に潜んでいた“ハゲタカ”
ジャーナリスト 九十九蘭

相次ぐ「株トラブル」に上場企業の体をなさないNOVA
ジャーナリスト 淡路英司

アライヴコミュニティ株をめぐる“おいしい話”にはご用心!
ジャーナリスト 相楽総一

東和銀行問題・経営不振地銀増加で「地銀再編」が前倒しで進む
ジャーナリスト 青山一平

■ZAITEN「すくらんぶる」
二瓶容疑者に弁護士変更を促す地検特捜部のホンネ

新料金体系でも携帯各社はユーザー無視のご都合主義

「イーオン」の広告塔だった人気歌手アンジェラ・アキ

永田町で急浮上する「11月内閣改造、1月解散」説

小泉元首相から去った飯島元秘書官の「意外な近況」

モバイルキャストの資金集める「投資ファンド」の正体

詐欺容疑で逮捕の会社常務はプロゴルフ界のタニマチだった

日産自動車の広報・PR作戦に報道陣から「ひど過ぎる」の声

築地市場移転予定地は基準1000倍の高濃度汚染地

不払い問題で生保各社への金融庁処分に銀行も戦々恐々

森ビルの財務担当人事に社内は「一触即発ムード」

コスモ石油・岡部会長の資金調達に冷ややかな視線

オーナー企業の「?」な広報・コンプライアンス体制

■好評連載
B.フルフォードの憂国対談
中川正春・民主党「次の内閣」財務大臣
問題を先送りする自民党は早く政権を去れ

佐藤優の「獄外日記」

玉木正之の「スポーツと金」
亀田三兄弟を生み出したボクシング界の将来

クレーマーズレポート
議員秘書には「カネ貸せない」大手銀行

六角弘の「奇怪・痛快・怪文書」
小誌が取り上げた上場企業の経営危機を提示

CM広告が語る企業の台所事情
広告「ウラ読み・ナナメ読み」
キリン「氷結」――演出構成が変わったワケ

情報のキーパーソン
国民生活センター相談調査部長
井口尚志氏

名門ゴルフ場「覆面調査」
「川奈ホテルゴルフコース」の巻

“ゴルフ会社社長”の「私のゴルフ」
ブリヂストンスポーツ
河野久社長

あの人の自宅
「小沢一郎・民主党代表」邸

マスコミ人ご用達「極楽酒場」&女性広報に聞いた「お勧めランチ」

企業TOPICS
注目企業の「社長インタビュー」

■ホテル特集
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「サイゾ−」2007/10/18発売号

「サイゾ−」2007/10/18発売号の情報



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サイゾー0711/目次

【第1特集】
スキャンダルの経済学
●〈ゴシップ&スクープの裏/『朝青龍報道』とモンゴルの経済事情/AAA/ベスト○○賞/『セカンドライフ』と電通〉
●〈スクープカメラマンは儲からない?/大スクープの値段〉
●〈情報料は100万円?ゴシップの制作費/週刊誌経費は青天井?〉
●〈芸能プロのスキャンダル危機管理術/マスコミ懐柔の「必要経費」〉
●〈『BUBKA』のニャンニャン写真事情/ 「BUBKA」のスクープの裏側〉 ●〈高額化する名誉毀損訴訟の影響とは?/「賠償金1000万円」のリスク〉 ●〈不祥事で堕ちる企業とアガる企業/結果オーライの企業の秘密〉 ●〈右翼の街宣活動にかかるコスト/そこまでして街宣する理由とは?〉 ●〈不祥事公務員の“お手当”は妥当か?/給与明細公開&検証〉 ●〈アヤしいネットビジネスの収支と違法性/働かずして大儲け〉
●〈検証!〈防衛省〉の無駄遣いリスト/防衛産業の不合理と不条理〉

【第2特集】
“女王”沢尻エリカのつくり方
数々の“女王様伝説”に彩られてきた女優・沢尻エリカ(21)。その伝説を徹底検証するとともに、現在公開中の映画『クローズド・ノート』のプロモーションに伴う異常なまでのメディア露出の裏に迫る!!

[side B]お受験界の名門「松濤幼稚園」廃園の真相 宮様も通った、幼稚園の最高峰として名高い松濤幼稚園が廃園を決めた。その理由には カリスマ園長の急逝や遺産相続問題、さらには行政からの意外な横槍があったという。

[side B]“洒落金男”雑誌「ジーノ」苦戦の訳とは? “ちょい不良”ブームを巻き起こした雑誌「レオン」。一方、同誌の元編集長が新たに手がけたウェブマガジンと雑誌との連携を図った「ジーノ」が大苦戦中だというが……。

【特別版】デヴィ夫人、「ジャニーズ・タブー」を破る!
歯に衣着せぬトークで数々の「伝説」をつくってきたデヴィ夫人。「中居×倖田交際」ネタを、中居の前でしれっと口にしてみせた!発言の真意を問う。

〈中濃用語辞典 ニュースソース〉
・グループ支配に利用された『湾岸スタジオ』の真相 ・『HERO』ヒットで溜飲を下げたジャニーズの女帝 ・あのKAT-TUN『赤西 仁』がアパレルブランドの広告塔に!? ・マンガ好き『麻生太郎』に島 耕作が送る応援歌 ・安倍首相退陣で崩壊した『テレビ東京』の“伝説” ・バトミントン協会の金づるか!? ファンも憂う『オグシオ』の過熱報道 ・『郵政新会社』トップは“古巣”贔屓の独裁者!? ・“疑惑の病院”を舞台に、オリックスで汚職発覚! ・@ねっとリサーチ 『男女の好きなカラダ』を問う ・映画版『ザ・シンプソンズ』の声優配役にファン、プンプン! ・『中古品市場』の利権を狙う経産省の新制度 ・カリスマ主婦『松居一代』の素顔を狙う芸能マスコミ ・脱力ニュース・ジャパン ・今月の人気エントリー @はてなブックマーク 〈連載記事〉 ・スター秘密の花園 嶋田久作「実は、隠し子がいたんです」 ・マルサのオンナ「浦浜アリサ」 ・リコメンド〜情報のプロが選ぶ逸品〜 ・続・続 第三会議室〜「病院前で前首相を思う」の巻 ・[新連載]町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」 ・カルチャー・ジィピィエス ・田中圭一の18禁トレンドマンガ「教えてっ!真夢子お姉〜さん」 ・[最終回]岡田斗司夫の「夢の島メディア考現学」 ・鮫肌文殊と山名宏和の 「だから直接聞いてみた」
・あいはら友子の「開運!霊能マネジメントセミナー」 ・「TALK ON DEMAND」 ゲスト/森 達也、町山智浩099 読者的 ・北芝 健の「ぽえむ式人生相談」 ・徳光正行と岩井志麻子の「愛のズルむけい地」
・[新連載]半田健人の「歌謡個人授業」 ・佐々木俊尚の「日本型ニューウェブ宣言」 ・マーティ・フリードマンの「Rock’n’Roll一期一会」 ・恋愛体育教師・水野愛也の「メガンテ恋愛塾」 ・夏目ナナの「セクシャル“ナナ”スメント」 ・ばかけんちく探偵団
・高須基仁の「わたしは貝になりたい」 ・山形浩生の「山形道場」 ・プレゼント&インフォ ・花くまゆうさく「カストリ漫報」

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